JA杵築市
組合員のための農協づくりを目指して
JA杵築市までのアクセス
http://www.ja-kituki.com
杵築市農業協同組合トップへ>>>

若者の振り向く、明るい農業を目指して!




↓  詳細はこちらから  ↓
リース団地全体図
農園実施概要
参入条件
参入方式とリース料
杵築市農業公社 0978−63−6860
JA杵築市     0978−62−3051

 リース農園は、昨今の農業・農村を

めぐる不安定な状況と、杵築市の基幹

産業である農業の生き残りをかけて、

行政(市)・農業公社・JAが三位一体と

なり、若者が振り向く農業形態として、

平成8年より市内8ケ所にリース農園

団地を建設させました。

 団地は、ハウスみかん=6団地、苺

=1団地、花卉=1団地の、計8団地

86棟が完成しています。
 

杵築リース農園方式の特徴

@ A B C D
維持費ダウン 自動制御 耐風構造 機能重視設計 リース料ダウン
 施設維持費が既存パイプハウスより約20万円減。  自動制御によるセンサー管理のため、管理時間数が従来の50%となる。(センサーは雨、風、温度対応)。  風速40mに耐えうる耐風構造。(万一の場合に1,000万円の保険に加入しています)  機能を重視し、全棟真南向き、勾配2%、加えて地下排水を完備しています。  リース料が安い。 リース料を左右する施設価格は、建物の規格を統一させることで通常より30%のコストダウンに成功しました。
E F G H I
追加負担なし 1農家2棟経営 途中撤退 参入者交代 建物取得者の危機管理
 行政からの追加負担はなく、事務的支援のみです。  所得については、2棟の経営でサラリーマン並の所得が確保できる実績をあげています。  参入者が途中撤退した場合は、スーパーL資金も、その時点で一括返済が可能です。  Gの場合の、後任の参入者もスーパーL資金の借入が可能です。  建物は農協又は生産組合が取得しますが、参入者が利用するスーパーL資金を前払金として充てますので、農協又は生産組合の実質的持ち出しはありません。
 また、事情による中途解約があっても、経営は他の参入者に引き継がれます。 


JAの概況 | 事業概要  JAバンク | 個人情報保護法 | 本サイトのご利用にあたって
杵築市農業協同組合 〒873−0001 大分県杵築市大字杵築740−1 電話 0978(62)3051