JA杵築市
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事 業 概 要

下表の内容は全て平成20年3月31日現在のものです

主な事業量
貯  金 234億5,500万円 販売品販売高 34億3,536万円
貸出金 126億9,819万円 長期共済保有高(期末保障金額) 1,185億円
購買品供給高 24億915万円

項目 事業名 内    容 実 績
営農対策
(指導・販売)
事 業
柑橘  隣接する「おおいた中央柑橘園芸農業協同組合連合会(略称:おおいた中央柑連)」と連携し、ハウスみかんを中心に柑橘類・果樹等を取り扱っています。
 事業では高齢化、省力化対策として農林省のモデルとなった杵築リース農園方式をはじめ、現在は、露地みかん活性化を目的とした「13・3・3運動」(糖度13度以上、反収3d、s販売単価300円)の取り組みや、「全天候型栽培」を目指した露地みかん団地・ミニ団地などの基盤整備などを展開しています。
17億4,337万円
花卉  主要品目となる輪菊・スターチス・カスミ草・トルコギキョウを「きつきの花」として全国区のブランド化目指して取り組んでいます。
 露地品目としては、農家の負担がかからず所得向上を目指し、ホオズキ、小菊などを提案・推進しています。
3億5,843万円
畜産  豊後「きつき牛」としてのブランド化を図るともに、年次計画として1農家1頭の増産運動を行っています。
 H14年には当JA畜産農家が内閣総理大臣賞を受賞しています。
4億2,111万円
いちご  単一JAでは県内一の販売高。低労力と出荷期間の延長で販売高増大を目指す「高設ベンチ施設」は全面積の7割以上まで拡大。平成17年度より「さがほのか」の品種更新も行っています。 2億8,019万円
 県よりコア(中核を担う)産地として指定され、高齢化社会に対応した造成、増反を行っています。「きつき茶」は全国に先駆けて導入した生葉洗浄の安全・安心茶としても知られています。 2億3,592万円
米麦  高齢化対策の一環として集団営農の推進に取り組んでいます。 1億6,948万円
野菜  小規模で栽培意欲のわきやすい1eのミニハウスの推進で、各種の野菜栽培を提案しています。生産者は減農薬栽培に取り組み、学校給食などに供給し「地産地消」運動にも力を入れています。 2億5,768万円
福祉事業 福祉  全国初の複合福祉施設「いこいの村」を拠点に地域福祉の向上を目指しています。いこいの村の詳しい説明はトップ画面よりご覧になれます。 2億9,399万円
観光事業 観光  Nツアーを中心に、当JA独自の利便性とサービス向上に取り組みます。 5,293万円
葬祭事業 葬祭  利便性とサービス向上、専用斎場の充実に取り組んでいます。 2億6,864万円
購買事業 生産・
生活資材
 仕入れ1%減の努力と、予約仕入れで、低価格で安定した資材の供給に努めています。 24億915万円
ふれあい
生活センター
(朝市など)
 人気の「朝市」を中心に商品の充実と、各生産部会女性部による加工品などの新商品づくりに努めています。 5,608万円
農機・
土木・
援農整備
事 業
農機・土木・
援農整備
 農機の販売のほか、生産者の農業活動の手助けや環境整備などの農業支援。また各種補助金を利用した土木工事も行っています。 1,750万円
信用事業 貯金  組合員はもちろん、地域住民の皆様や事業主の皆様からの貯金をお預かりしています。また、この信用事業は、農協、・信連・農林中金という3段階の組織が有機的に結びつき、農協系統金融として大きな力を発揮しています。 234億5,500万円
貸出  組合員をはじめ地域住民の皆様の暮らしや、農業者・事業者の方々の事業に必要な資金を貸し出しています。また、地方公共団体、農業関連産業などへも貸し出し、地域経済の質的向上・発展に貢献しています。さらに、住宅金融公庫、国民金融公庫、農林漁業金融公庫等の融資の申込の取り次ぎも行っています。 126億9,819万円
共済事業 共済  加入者の生活設計にあった「ひと・いえ・くるま」の総合保障の推進に取り組んでいます。(末期保障金額) 1,185億5,234万円

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